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NLPiメールマガジンバックナンバー

バックナンバー0019

 

今回の「映画のワンシーンからみるNLP活用法」です。

2回目を出せた〜パチパチパチ(^−^)

 

 

┏┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣★┫ SUPER8/スーパーエイトのワンシーンにみるNLP活用法
┗┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

映画大好き、タカです。

久しぶりに「E.T.」のテーマ曲を聴きながら書いてます(´ー`)

 

 

話題の「SUPER8/スーパーエイト」を観てきました〜

 

 

この映画、スピルバーグとJJエイブラムスが組んだ話題作。

TVのCMなどで・・・

「スタンドバイミー」と「E.T.」を合わせたような映画と評されている。

 

スピルバーグファンで、

「E.T.」大好きで「スタンドバイミー」も大好きな私としては・・・

観に行かなくては・・・と、

上映2日目にしてさっそく観てきた。

 

 

感想としては・・・・

うーむ・・・汗(^_^;)

 

 

静か〜に始まり、いきなりドンド〜んという感じは、中々良いのだが・・・、

ストーリーはあまり好きではなかった。

 

まあNLP的に言えば「地図は領土ではない」ので、

それぞれが価値観が違う以上、いいと思う人もいるだろうなぁ〜

 

 

この映画は、簡単にいうと、

8ミリ映画制作が大好きな少年少女達が、
異星人事件に巻き込まれて行き、そして感動のラストへというお話。

 

展開は、クローバーフィールド。

ドキドキハラハラ系・・・汗

(観てない人は一度、ご覧あれ・・・)

監督は、JJエイブラムス

 

 

 

 

 

 

 

そんな映画だったが・・・、

印象的なシーンがある。

 

 

導入で・・・

主人公のジョー少年とヒロインのアリスが 「初めて」 出逢うシーン。

 

美人だけれどちょっと不良少女風のアリスが、

「無」免許運転で8ミリ映画仲間たちのところへ来る。

 

ジョーを見て・・・

アリス「(強めに)えっ!? あんたジョー?」

ジョー「(ちょっと引っ込み思案風に)うん」

アリス「(強めに)ジョーが来るなら、わたし行かない。あんた保安官補佐の息子でしょ!!」

ジョー「・・・」

アリス「(強めに)わたし無免許よ。こんな奴にみられちゃった。信じられない・・・」

ジョー「(弱く)誰にも言わないよ。信じて」

アリス「(強めに)信じられないわよ!」

ジョー「・・・」

 

 

その後、ひとけのない田舎の駅で、

仲間全員で8ミリ映画撮影を始める。

 

 

8ミリ映画の中のワンシーン(劇中劇)で、

 

恋人と別れるシーン

アリス「行かないで・・・」

恋人役「きみをおいては行かない」

アリス「愛してる」

恋人役「・・・・」

抱き合うふたり

 

ジョー少年は、このシーンの撮影を見ながら、うっとりアリスを見ている。




恋に落ちた瞬間は、こんな感じ。(^−^)

中々、好きなシーン。

 

その後・・・、

とんでもない、大パニックシーンへと展開していく・・・おおおおぉぉぉ〜(゜o゜)

(詳しくは、映画を見てね〜。このパニックシーンは必見!)

 

 

 

日常で自然体で居る人は意外と少ない。

何らかの「別」の自分を演じている。

それによって、弱い本当の自分を守ろうとしている。

 

長年、演じ続けてきたのでなれちゃって、それが自然になっちゃってたりする。

 

 

そんな中、あえて「意識して」「別の人物」を演じようとした時に・・・、

ぎこちなさの中に意外と「素の自分」が顔を出す時がある。

 

 

「素の自分」って、どんなに消そうと思っても消えない。

 

 

本当は、こころ優しくて弱い部分もある、とても人間らしい部分。

そして他の人は、その人の「そんな素の部分」に触れた時・・・、

 

その人を好きになるのかもしれない。



 

 

NLPの中で「ステート(状態)」という概念が出てくる。

 

幅広い概念なので中々一言では言い表せないのだけれど・・・

ひとつの切り口として、「ありのままの自分」を知る。

そして、その状態で居ることが、いろんな意味で一番影響力が強い。

 

 

あえて別の人格を演じてみると・・・、

客観的に自分を見れて、

「素のままの自分」がひょっこりと顔を出すかもしれませんね。

 

その自分が自分にとって、もっともステキな自分。

 

未来のハリウッド映画監督 タカ

 

 

 

最後にちょこっと・・・

アリス役の女の子。

ちょっときつそうだけど、芯の通った女の子。

そして、本当は弱い部分も持った優しい女の子。

 

ストーリーの中で、ちょっとキュンときちゃった。

ツンデレ風に弱いのかな?汗(^_^;)

 

そう言えば、初恋の女の子もちょっとツンデレ風だったような記憶が・・・汗

 

強がっている女の子ほど、

そのぎこちなさの中の「素の部分」がわかりやすいので、

惹かれちゃうのかな?(*^_^*)

 

 

 ◇ ◇ ◇

※映画を劇場で一回しか観てないので・・・
セリフは、あいまいな記憶に基づいて書いてます。
違っていたらご容赦を・・・汗

 

 

次回のメルマガもお楽しみに(^-^)
それではまたお会いしましょう!


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