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NLPiメールマガジンバックナンバー

バックナンバー0025


今回の「映画のワンシーンからみるNLP活用法」です。

 

 

 

┏┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣★┫ リアルスティールのワンシーンにみるNLP活用法
┗┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

話題の「リアルスティール」を公開初日で観てきました〜

 

「運命は、変えられる」

「お父さん、僕のために戦って」

 

うーむ、観たくなる。(^−^)

 

 

この映画、

スピルバーグ制作総指揮、ヒュージャックマン主演の話題の映画。

 

 

感想としては・・・

泣かせる所は、ちゃんと泣かせる。

手に汗握る所は、握らせる。

(劇場で座りながら拳を上げてしまった…汗)

 

ちょっとシナリオで甘いところはたくさんあるものの、
そこは目をつむっても十分楽しめる映画だった。

 

 

この映画を簡単に言えば、

「ロッキー」のストーリーをベースに、

親子の絆と現代のメカニカルなロボット格闘をまぶした作品。

 

監督のショーンレヴィ(代表作ナイトミュージアム)が語っているが、

「この映画をロボットの映画ではなく、人間を描いたものしたかった」

 

その通り、とても魅力的な人間味の溢れる作品に仕上がっている。

 

 

記憶に残ったシーンは・・・

ボクサー崩れの主人公チャーリーと11年ぶりに出会った息子マックスが、
初めてタッグを組んでロボット格闘技の試合に臨むシーン。

それもロボットは超最新のモノを手に入れて…。

 

しかし…、

 

それなのにボロボロに負ける。

その直後…

 

チャーリー「(大声で)このロボットが悪い!すぐに新しいロボットを買い替えよう!」

息子「(批判する感じで)いつもこんな感じなの?」

チャーリー「(大声で)何が!?金さえあればもっと性能がいいロボットが買える!」

息子「(冷静に)このロボットの性能の半分も出しきれてないよ。
得意技も理解していない、練習もしてないし戦術も何もない。一体、何をしているの?」

チャーリー「(大声で)関係ない!ロボットの問題だ!」

息子「(呆れて)…」

チャーリー「別のロボットを買いに行くぞ!」

 




 

わたしは、10年以上「セミナーオタク」でした。

結果が出せないまま10年間で1500万円以上セミナーにつぎ込んだ愚か者でした。

 

その当時、よく言っていた事が、

「このセミナーが悪いんだ。もっと高いセミナーに参加すれば何とかなる!」

 

 

そう言いながら、セミナージプシーを繰り返していました。

そんな頃を思い出させるワンシーン。

 

 

どんなに素晴らしい性能のロボットを購入しても、

その使い方をしっかり身に付けなかったら宝の持ち腐れなのと同じように…、

 

どんなに素晴らしいセミナーに参加しても、

その使い方をしっかり身に付けなかったら宝の持ち腐れ。

 

 

そして、「それ以前の問題」として…、

 

そのロボットを使う人の「人としてのレベル」が低ければ、

どんなに頑張っても頭打ち。

 

自分の事を深く知りもしないで、

外部のスキルやテクニックを身に付けようとしても無理。

 

 

なぜなら、そんな「こころ」は外に反映されるから。

 

自分のことを深く理解しようとしないことは、

優れたロボットを購入しても、

その得意技や性能を理解しないまま使おうとする。

 

大事なことなのでもう一度書くと。。。

 

自分のことを深く理解しようとしないことは、

優れたロボットを購入しても、

その得意技や性能を理解しないまま使おうとする。

 

 

これらをNLP的に言うと、

「こころ」が外の世界を映し出させる鏡のようなもの。

 

NLPの考え方の中に「ニューロロジカルレベル」がある。

今のあなたの「自己認識」「価値観」「能力」「行動」「環境」は相互に関係し合っていて、

それぞれが「影響」している。

 

だから「自己認識」つまり自分の事を深く知ることは、

結果的に「能力」や「行動」を深く知ることに繋がり「影響」する。

 

 

それらは映画の後半戦で、

主人公チャーリーが、本当の自分を知った時に、

つまりチャーリーが操作する「人としてのレベルが上がった」時に、

ガラクタ置き場から見つけた性能が低いロボットなのに、

ロボットの実力以上の力が発揮されるシーンで実証される。

 

 

そして、感動のラストへ

 

 

その感動は、映画を観てのお楽しみで…(*^_^*)

 

 

わたしは、10年のセミナージプシーを経て、

今は自分を深く知ることで運命が変わった。

 

そう、

「運命は変えられる」

 

 

 

あと、話は違うが、

このチャーリーが操作するロボットは、

模倣機能(ミラーリング機能)を持っている。

 

 

相手と全く同じ動きを「鏡のようにする機能」になるのだが、

単なる無機質なロボットなのに鏡のように併せて動くと、

まるで昔から知っている親友のような感じすらし始める。

 

これがNLPでいう「ミラーリング」。

普段から講座の中で話はしているものの、

客観的に見せられると何とも良くわかる。

 

見どころ満載のリアルスティール。

良い映画でした。

 

 

そして、2週連続メルマガの快挙にかんぱーい(^_^)/

 

<編集後記>

親子モノの映画を観るとよく思うことがある。

それは、両親との関係や自分の子供との関係。

 

それらは、人生の縮図なんだなぁ〜って(^−^)

そこに課題があると、人生がうまく行かなくなる。

逆に、そこの課題を解決すれば、

人生はうまく行く。

 

 ◇ ◇ ◇

※映画を劇場で一回しか観てないので・・・
セリフは、あいまいな記憶に基づいて書いてます。
違っていたらご容赦を・・・汗

 

 

次回のメルマガもお楽しみに(^-^)
それではまたお会いしましょう!


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