NLP(神経言語プログラミング)とは

1970年代にアメリカでジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラー博士が共同開発した最強のコミュニケーション心理学です。
グリンダーとバンドラーは、当時の超一流のセラピストであった3人をモデルにしました。

その3人とは、
・ 精神科医で天才催眠療法家『ミルトン・H・エリクソン』
・ ゲシュタルト療法の第一人者『フリッツ・パールズ』
・ 家族療法の母『ヴァージニア・サティア』

グリンダーとバンドラーは、その3人の超一流が使う 「言葉使い」、「質問方法」、「行動パターン」、「こころそのもの」を観察、研究し、さらに言語学・心理学などを取り込み、誰にでもすばやく、簡単に、 しかも実践的に遣える心理学『NLP』を生み出しました。
NLPが最強のコミュニケーションスキルといわれる由縁はここにあります。

そのスキルはさまざまな分野において活用され、経営者、セラピスト、カウンセラー、ビジネスマン、セールスマン、教育者、政治家、 弁護士、スポーツ選手など、多くの人たちが応用し、驚異的な結果を出しています。

例えば、アメリカのクリントン元大統領は自身の演説に取り入れていました。
彼は立ち振る舞いから、話す内容の組み立て、そして民衆への影響力のある話し方や、記憶に残る言葉使いなど、 多くのNLPスキルを自身の演説に活かしていました。

しかし、 日本ではここ数年の間にブームになりつつありますが、まだまだ一部の人にしか知られてないのが現状です。

当研究所のコースは、 開発者リチャード・バンドラー(米国NLP協会)公認のコースですので、正式な認定書が取得出来ます。
(プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコース)

NLPiこころのABC研究所の伝えるNLPの特徴

こんにちは、こころのABC研究所の代表 兼 NLPトレーナーの木村です。
私は、2003年にNLPと出会いました。その後、人生は劇的に変わっていきます。180度、変わったと言っても、過言ではありません。

私・木村が「こころのABC研究所」を作るまでの出来事について話を聞いてください。

人間関係と伝えることの難しさ

私は、1990年、株式会社キーエンスというFA機器の直販メーカーに入社しました。

9年間勤めました。
必死で働きました。その間、営業マンとして全国で1位と営業所で全国1位を経験しました。

25歳の頃に身体を壊し入院もしました。
それでも、働き続けました。
そんな中、学んだことは、人間関係の難しさでした。

その後、9年目にして退職し、有限会社を設立しました。
当時、まだ、創成期でもあったインターネットを使って商売を始めました。
その後、まだ創成期もあり苦労を重ねましたが、ようやく目処も立ち商売として成り立つようになりました。

インターネットの仕事と言えども、いろんな仕事があります。
コンサルティングもあれば、WEB制作もあります。
私は、どちらもできるようになっていました。

そんな中で、一番苦しんだのは、創成期ゆえの説明の難しさでした。

伝える難しさ。
伝わらないもどかしさ。

いまなら、「インターネット」「WEB」といえば、ほとんど言葉として通用します。
当時、1999年から2005年頃までは、企業ではまだまだ打合せ時も話が頓挫することも多くありました。
共通言語(インターネット用語)が難しい中で、何とかして、お客様の要望を聞き出し、スムーズに商談をまとめる方法はないだろうか?

そんな時に出会ったのが「NLP」でした。

「実践心理学NLP」
「NLP(神経言語プログラミング)」

聞くだけで、わけがわからない。
それでも、何か魅力を感じる。
そんな思いで、受講を決意しました。
最初は、わけがわからず、一体何をしているのかもわかりませんでした。

プラクティショナーコースが終わり、マスタープラクティショナーコースが終わる頃、いろんなパズルのピースが組合わさり、私の疑問が解消されていきました。

何かがわかったわけではない。
スキルが身に付いたわけでもない。

それでも、何かが変わった。

現に、企業と打合せをするときに、言われ始めたのが、
「木村さんと話をしているとドンドンと頭が整理されていくのがわかるよ。こんな人ははじめてだ!」
でした。

自分でも不思議でしたが、実際に言われのでそうだったのでしょう。

それ以後、私はNLPにハマっていきます。

そして、とうとうアメリカのオーランドに渡り、トレーナーとしての資格を取得。正式にNLPトレーナーとして活動を開始しました。

NLPを伝える。悩みの中心は人間関係。

こんなに楽しい仕事はないと思えるくらい、充実した日々が始まりました。

同時に…
いろんな悩み事を持っている人が何て多いのだろうかということもわかってきました。

今まで、そして、いまもNLPのクラスに来られている人のほとんどが、人間関係の悩み事を抱えている人が多い。
彼ら、彼女らは、その悩み事に対して抜け出そうとしても何ともできずに、もがき苦しんでいる。

私も会社員を9年間経験し、様々な人間関係を経験しました。
入院したときも、原因は過労もあったものの、根本は、人間関係でした。

だからよくわかります。
この苦しさ、出口の無いもどかしさ。

私は、NLPを学んで、人間関係について深く知ることができました。

こころのABC

いま思うこと。

それは・・・人間関係って、基本は「自分」なんだと。

「こころ」の自由を取り戻すために、NLPは出来た。

人の「こころ」。
その「こころ」を持っているのは、ひとりひとりの人。

他人と過去は変えられない。
変えられるのは、自分と未来だけ。

そして、その変える基本になっているのは、「人の心」

ほとんどの人が「こころのABC」について学んだことがありません。
新入社員で入社する時には、「社員のABC」を学ぶのにね(笑)

もし、もっと早く私が「こころのABC」を学んでいたら、私の人生はもっと変わっていたかもしれません。

「こころのABC」
「こころの基礎知識」

そんなものを伝える人がいてもいいでしょう。

そして…、
私は「こころのABC研究所」を創りました。

あなたがあなたらしく!

「こころのABC」、それを私はNLP(神経言語プログラミング)を活用して伝えていきます。
私に会いに来てください。

人生の分岐点に立ち会えることを喜びに思います。

そろそろ…、
あなたの人生を、あなたの人生にしてみませんか?

1Dayセミナー

NLPプラクティショナー資格認定コース

NLPマスタープラクティショナー資格認定コース

NLPトレーナー木村孝司の紹介

一部上場企業入社1年目に、営業マン1000人中全国No1になる等など輝かしい実績を上げて31歳で独立。
しかし、その後「3歳の娘が3年間口を聞いてくれなくなる」「離婚届を突きつけられる」「ウツ病で自殺未遂をする」など、何をやってもうまく行かない「暗黒の10年」を経験。
10年後の41歳の時、娘に「おとうさんは、おまえといっしょにあそびたい」と自分の本音を書いた「ひらがなのラブレター」を渡したことで関係が劇的に改善。この経験から、人生がうまくいくコツは「格好の悪い自分」をさらけ出すことだと気づく。
その後「脳科学」・「心理学」等を学び、開発した独自メソッド「メモリマネジメント手法」を柱としたNLPコースを全国で開催。多くの受講生から支持され、3年間で売上369%UP、受講者数357%UPを達成。卒業生は、夫婦関係や親子関係が良くなった、自信が持てた、彼氏・彼女ができた、結婚できた等、幸せになる人が続出。
「暗黒の10年」を通じて、上手くいかない時は、人生を好転させるための学びが潜んでいることを痛感。人生は「点」ではなく、未来を見据えた「線」で生きることを推奨。「悩みや問題に良い悪いはなく、ありのままを受け入れる」ことを説いている。

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